製造(半導体)

京都機械工具、2月3~8日『SINGAPORE AIRSHOW 2026』に出展

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総合ハンドツールメーカーの京都機械工具(本社:京都府久世郡久御山町、KTC)は、2026年2月3日(火)~8日(日)までシンガポールで開催される航空・航空宇宙・防衛分野の国際展示会『SINGAPORE AIRSHOW 2026』に出展する。シンガポールの現地代理店WING POH HARDWARE PTE LTDブースで、RFID技術を内蔵したIoT対応工具シリーズ「nepros ID」を展示する。

「nepros ID」シリーズは、ソケット、ラチェットハンドル、レンチ、スクリュードライバ、ハンマ、プライヤなど、現場で使用頻度の高い工具を幅広くラインナップしており、各工具を専用設計のうえRFID技術を内蔵している。京都機械工具は2025年、これらのRFID内蔵工具を専用のスマートキャビネット、管理アプリケーション、RFIDハンドリーダーと連携させることで「nepros ID」を現場での実運用に即した統合型ソリューションへと昇華させた。FOD(Foreign Object Debris/航空機のエンジン等に損傷を与えるモノ)を防止するとともに、工具管理の自動化を通じ作業効率を向上させながらも工具そのものの機能性の維持を実現している。

会場では、実機デモンストレーションを通じて、現場での運用イメージや工具の使用感を体感できる。

◇SINGAPORE AIRSHOW 2026
【開催期間】2026年2月3日(火)~8日(日)
【 会場 】Changi Exhibition Centre, Singapore
【ブース番号】A-A05:WING POH HARDWARE PTE LTD

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