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川崎汽船、“DEVON BAY”海難事故、「乗組員をマニラへ搬送中」

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川崎汽船は2026年1月25日、100%出資するシンガポール現地法人“K”Line Pte Ltd(KLPL)所有のドライバルク船“DEVON BAY”海難事故の件について、「救助された乗組員および亡くなった乗組員は、フィリピン沿岸警備隊により、現在マニラへ搬送中」と発表した。

“DEVON BAY”は年1月22日夜、フィリピンから中国に向けて航行中に遭難信号を発信した。現在も、中国沿岸警備隊、フィリピン沿岸警備隊、救助センターによる捜索・救助活動に加え、川崎汽船グループ船を動員して、同船及び安否不明乗組員の捜索・救助活動が行われている。乗組員21人の内、4人が依然安否不明、17人が救助されたが、そのうち2人の死亡が確認された。

川崎汽船は「KLPLと協力し、関係当局および船舶管理会社と緊密に連携しながら、乗組員が適切
なケアと支援を受けられるよう、また家族・親族との再会が円滑に進むよう努めている」という。

※関連記事「川崎汽船、KLPL所有ドライバルク船“DEVON BAY”が南シナ海で海難事故

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