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大成建設、シンガポールCapitaLandから新宿・横浜のオフィスビルの一部取得

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大成建設は2021年12月9日、シンガポール政府系不動産会社CapitaLand Groupが新規設立した特別目的会社『Orchid One合同会社』への出資を通して、CapitaLand Groupの特別目的会社より新宿フロントタワー(東京都新宿区)及び横浜ブルーアベニュー(横浜市)の2棟のオフィスビルの一部(信託受益権)を取得したと発表した。

『Orchid One合同会社』への出資にあたっては、芙蓉リース(東京都千代田区)に加え、京浜急行電鉄、CapitaLand Groupほか数社も事業パートナーとして参加している。

今後、事業パートナーは鉄道事業・建設事業・リース事業等、各業界におけるノウハウの活用及びそのシナジー効果により更なる投資機会の創出を目指す。

また、CapitaLand Groupは今後、日本国内における物流施設開発を中心に対日投資を加速する方針で、今後、事業パートナーとの投資機会の創出に期待しているという。

◇新宿フロントタワー
【 所在地 】東京都新宿区北新宿二丁目195番11
【敷地面積】9,628m2(2,912坪)
【延床面積】92,092m2(27,858坪)
【 階数 】地下2階 地上35階
【主要用途】事務所・店舗他

◇横浜ブルーアベニュー
【 所在地 】神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目4番1
【敷地面積】5,491m2(1,661坪)
【延床面積】50,242m2(15,198坪)
【 階数 】地下2階 地上17階
【主要用途】事務所・店舗・車庫

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