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比・情報通信技術省、シンガポールの通信インフラ企業と光F網整備で合意覚書

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フィリピン情報通信技術省(DICT)は2019年5月2日、シンガポールの通信インフラ企業HyalRouteグループの比現地法人フィリピン・ファイバー・オプティック・ケーブル・ネットワーク(PFOCN)と、光ファイバー網整備で合意覚書(MOA)を締結したと発表した。

PFOCNは、2019年~2028年の10年間で1億米ドル〜20億米ドル(約111億3,700万円~約2,227億3,600万円)を投資し、フィリピンのネットワーク接続性を強化する。DICTは、PFOCNのイニシアチブを後押しするため、必要な許可やライセンス提供などで優遇する。

調印式で、DICTのEliseo M. Rio Jr.長官代理は、「このパートナーシップによって通信サービスが大幅に向上するだろう。DICTの無料の公衆Wi-Fiネットワーク整備計画とも調和している」と語った。

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