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商船三井、2022年3月期業績予想再び上方修正、シンガポール日系ONE社好調

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商船三井は2021年7月30日、6月21日公表した2022年3月期業績予想を上方修正したと発表した。

2022年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値(2021年4月1日~9月30日)は、売上高を前回発表比100億円(1.8%)増の5,700億円、経常利益を同比470億円(25.4%)増の2,320億円、親会社株主に帰属する四半期純利益を同比550億円(32.4%)増の2,250億円へと上方修正した。

これに伴い、2022年3月期通期連結業績予想数値(2021年4月1日~2022年3月31日)は、売上高を同比200億円(1.9%)増の1兆1,000億円、経常利益を同比1,300億円(59.1%)増の3,500億円、親会社株主に帰属する当期純利益を同比1,250億円(59.5%)増の3,350億円に上方修正した。

コンテナ船事業を運営するシンガポールの持分法適用会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE.LTD.(ONE社)において、荷動きとスポット賃率が想定を上回るレベルで推移し、ONE社の第2四半期(累計)及び通期の業績予想が前回発表値よりも上振れる見通しになったことなどが要因としている。

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