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苫小牧埠頭、シンガポール向け冷凍小口混載輸送事業の概要を発表

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苫小牧埠頭は、苫小牧港利用促進協議会による支援を活用して、昨年度に続きシンガポール向け冷凍小口混載輸送事業を継続する。2020年5月11日概要を発表した。

海上コンテナ1本に満たない小・中ロットの貨物や、航空運賃では割高となる道産食品に対し、苫小牧埠頭が所有する冷凍倉庫(3,500t)並びに新設する温度管理型冷凍冷蔵庫「北海道クールロジスティクスプレイス」を集約拠点とした冷凍小口混載輸送を実現することで、低コスト運賃の提供と安定したコールドチェーンによって北海道の農水産品や加工品等の輸出輸出促進を図る。

商流確保でプライム・ストリーム北海道、道内各地に集荷・冷凍拠点を持つニチレイ・ロジスティクス北海道、フォワーディングパートナーとして日本通運と提携する。

冷凍小口混載輸出の概要は下記の通り。

【仕出し港/仕向け港】苫小牧港/SINGAPORE
【    期間    】2020年5月~2021年3月
【    頻度    】1回/月
【    温度帯    】-25℃
【  海上輸送日数  】約18日間

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