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大林組、ビンタン島で太陽光型大規模ミニトマト・葉物野菜工場の実証実験

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大林組は2020年1月24日、シンガポールのGallant Venture LTD(ガラントベンチャー)のインドネシア子会社PT. Persada Hijau Cemerlang(ペルサダ ヒジャウ チュムルラン)と、熱帯気候に適応した太陽光型植物工場によるミニトマトと葉物野菜の大規模栽培の実現および流通販売網の確立を目的に、共同実証研究契約を締結したと発表した。

インドネシアのビンタン島に1ヘクタール規模の実証実験施設を建設(2020年10月完成予定)し、2021年1月からシンガポールとインドネシアを中心とする東南アジア圏で販売を開始する予定。施設の建設費用は非公開。

施設完成イメージ 提供・大林組

実証実験では、東南アジア地域における流通手段と経路を確立するとともに、中間所得層以上をターゲットとした市場性の調査および販売先の開拓を行い、将来の大規模事業化を目指すとしている。

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