川崎汽船は2026年2月2日、100%出資するシンガポール現地法人“K”Line Pte Ltd(KLPL)所有のドライバルク船“DEVON BAY”海難事故の件について、現地時間2月1日21時7分(UTC+8時間)までに、当局判断の下、当該捜索・救助活動は終了となったと発表した。
10日間にわたって中国沿岸警備隊、フィリピン沿岸警備隊ならびに川崎汽船グループ船を含む周辺航行船舶による捜索・救助活動が続けられてきたが、いまだ乗組員4人の安否は不明という。
同事故の原因等については現在調査中という。