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エアトリ「機内食」調査、シンガポール航空は3位

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総合旅行プラットフォーム「エアトリ」を運営するエアトリは8月7日、メルマガに登録している20~70代の男女2,069人を対象に実施した「機内食」に関するアンケート調査結果を公表した。

それによると、(10回以上機内食を食べたことがある人が選ぶ)機内食が美味しいと思う航空会社で、シンガポール航空(7.3%)は3位だった。1位は日本航空(JAL、22.3%)、2位は全日空(ANA、19.0%)、4位はキャセイパシフィック航空(4.0%)、5位はタイ国際航空(3.7%)だった。

「シンガポール航空」と回答した人は、「日本発のエコノミークラスは他社ビジネス並のレベルだった。日本発ビジネスクラスもレベルが高く、機内食のレベルを超越していた。現地発ビジネスクラスも、ブックザクックで選んだメニューは地上のレストランに匹敵する美味しさで、シンガポール航空は他の追随を許さないと思う」(30代・男性)、「ビジネスクラスで利用、ネットで予め何種類かある料理を事前に予約できるので、飛行機に搭乗した時に食べたい料理がないことがない。料理も美味しいのでとても良い」(50代・男性)などを理由に挙げた。

美味しさの他に機内食に求めることは、「航空会社のオリジナリティ」を求める回答が過半数を超え(52.1%)、「選択肢の多さ」が続いた。エアトリは、ハラール認証やベジタリアン用、アレルゲン排除などの特別機内食の場合メニューが絞られることや、一般機内食でも「チキンorビーフ」の二択が大半で、種類が足りていないと感じている人が多いと分析している。

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