医療・健康

ポーラ化成工業、シンガポール皮膚科学研究所とシミ形成要因の共同研究を開始

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ポーラ・オルビスホールディングス(東京都中央区)は2019年7月18日、グループの研究・開発・生産を担うポーラ化成工業のフロンティアリサーチセンター(FRC)がシンガポール科学技術研究庁(A*STAR)傘下のシンガポール皮膚科学研究所(SRIS:Skin Research Institute of Singapore)と、アジア圏におけるシミ形成要因の解明を目指して共同研究を開始したと発表した。

FRCは日本人の遺伝的特徴の研究から民族的ルーツの違いが肌悩みに影響を与えるとの知見を見出しており、一方、SRISは多民族国家シンガポールに拠点を置き、複数の民族を対象とした皮膚科学研究に強みを持っている。両者の保有する皮膚科学研究の知識・技術を融合して、アジア圏における肌悩み解決に向けたプロジェクトに取り組む。

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