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日本航空、22年2・3月の日本発シンガポール行の燃油サーチャージ8,500円

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日本航空(JAL)は2021年12月22日、2022年2・3月発券分の日本発シンガポール線を含む国際線の「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)を発表した。日本発シンガポール行の1人片道あたり燃油サーチャージは現行(12・1月)より3,500円上がり8,500円となる。

JALでは燃油特別付加運賃額を2カ月ごとに直近2カ月間の燃油市況価格平均に基づき見直している。2021年10月~11月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は1バレルあたり91.14米ドルで、同期間の為替平均1米ドル113.60円を掛けたシンガポールケロシン市況の円貨換算額は10,354円となった。これにより、2022年2月1日(火)~3月31日(木)発券分の日本発旅程の航空券には条件表のZone E(10,000円基準)の金額を適用する。
 

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