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代替肉のネクストミーツ、2021年12月にシンガポール国内工場で委託製造開始

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大豆やエンドウなど植物性タンパク質由来の代替肉事業を展開するネクストミーツ(東京都新宿区)は2021年12月にシンガポールの現地工場(TLF Building, 202 Pandan Loop, Singapore)での製造を開始する。

広報担当者によると、「Next Yakiniku Short Rib Style」「Next Yakiniku Skirt Steak Style」の製造を委託し、年間生産量として2022年100トン、2025年1,000トンを目指す。

ネクストミーツは、同社の共同創業者2人が2017年に代替肉の研究開発を始め、プロダクト完成後の2020年6月に法人化。2021年1月にはSPAC(特別買収目的会社)スキームで米国OTCBBに上場した。現在、米国、シンガポール、台湾、香港、ベトナムなど海外10カ国以上に進出している。

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