シンガポール航空は2026年6月より、シンガポールとサウジアラビアの首都リヤドを結ぶ週4便の直行便を就航する。運航機材はエアバスA350-900中距離型機を使用する。2026年2月4日発表した。
関係当局の認可を前提とし、シンガポール発リヤド行きのSQ498便は火、木、土、日の18時20分(現地時間)に出発する。復路となるリヤド発シンガポール行きのSQ499便は、同じ曜日の23時00分(現地時間)に出発する。

リヤドは、スクートが運航するジェッダへの週4便に続き、シンガポール航空グループにとってサウジアラビアで2番目の就航都市となる。