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シンガポール保健省、新規感染者の経路91%特定、病院入院者再び百人台に減少

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シンガポール保健省(MOH)は7月9日、新たに確認した新型コロナウイルス(COVID-19)感染者125人の概要を発表した。

内訳は、輸入症例1件(シンガポール永住者(PR)1人)、国内コミュニティ感染症例21件(シンガポール国民・永住者4人、ワークパス3人、ワークパーミット14人)、外国人労働者寮居住者103件。

輸入症例の1人は、6月23日にインドからシンガポールに帰国したンガポール永住者女性で、シンガポールに到着後ステイホーム通知(SHN)が発行され、SHN期間中にテストを受けた。

MOHは、新たに確認された症例の91%の感染経路を特定している。残りの確認作業を続けている。

既に41,645人が完全に回復し病院または地域隔離施設から退院した。病院に入院中の197人の容態は大半が安定しているか改善しているが、このうち1人が集中治療室にいる。COVID-19に感染しているものの状態が良好である3,554人は地域隔離施設にいる。

※関連記事「シンガポール保健省、COVID-19新たな感染者は125人、顕著に減少

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