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B-EN-G、シンガポール現地法人のパートナーの比N-PAX Cebu社に資本参加

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ビジネスエンジニアリング(B-EN-G、東京都千代田区)は2019年11月20日、フィリピンで企業向け基幹業務システム構築を中心としたITサービス事業を展開するN-PAX Cebu Corporation(N-PAX Cebu社)に資本参加したと発表した。出資額・出資割合は非公表。「マイナー出資」としている。

B-EN-Gシンガポール現地法人Toyo Business Engineering Singapore Pte.Ltd.(B-EN-G Singapore社)と、N-PAX Cebu子会社N-PAX Philippines,Inc.は2017年12月に海外拠点向け次世代会計基盤システム「mcframe GA」の販売・導入に関するパートナー契約を締結している。今回の資本参加により、B-EN-G(本社)からの営業支援や技術サポートを強化するという。

N-PAX Cebuは2002年設立。ERPおよびHRシステムの販売・導入を主要ビジネスとしており、N-PAX Cebuの培ったノウハウ、知見をmcframeに生かすことで、フィリピン市場でのmcframeの一層の拡販を目指す。

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