三井不動産は、三井不動産アジア(所在地:シンガポール)を通じて、インドのムンバイ、チェンナイおよびハイデラバードの3都市において、総発電容量約200MWを持つデータセンタープロジェクトへ参画した。2026年5月12日発表した。
発表によると、三井不動産グループ初のインドにおけるデータセンターへの投資で、CapitaLand Investment Limited(本社:シンガポール、CLI)が組成・運営するCapitaLand India Data Centre Fund への出資を通じて参画した。同ファンドは、十分な電力供給およびネットワーク接続を備えた、インドの主要データセンター集積エリアにおけるデータセンター開発に注力しているという。
| 仮称 | CapitaLand DC Mumbai | CapitaLand DC Chennai | CapitaLand DC Hyderabad |
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| 所在地 | マハラシュトラ州ナビムンバイ | タミルナドゥ州チェンナイ | テランガナ州ハイデラバード |
| 物件規模 | 2棟 | 1棟 | 1棟 |
| スケジュール | Tower1: 躯体竣工済 Tower2: 開発中 |
開発中 | 開発中 |
| 電力容量(Gross) | Tower1: 50 MW Tower2: 55 MW |
53 MW | 42 MW |


