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セイノーロジックス、インド西・東岸向けダイレクト海上混載サービス開始

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セイノーロジックス(横浜市)は2023年5月、日本(関東・名古屋受け/関西受け)からのインド向けダイレクト海上混載サービスを開始した。

従来サービスではシンガポールでコンテナの詰め替えが必要だったが、新サービスではインド西岸NHAVA SHEVA/東岸CHENNAIまでダイレクトで輸送する。

2023年7月よりインドに日本人駐在員を派遣し、輸送需要の増加に対応する。

セイノーロジックスの担当者は、シンガポール新聞の取材に対し、「従来サービスにおいてシンガポールで行われていたリコンソリ(コンテナの詰め替え)作業がなくなったことで、貨物ダメージや紛失等の輸送リスクを軽減でき、より安全な輸送が可能となる。輸送日数は、NHAVA SHEVAはほぼ同じ、CHENNAIは2日ほど短縮が見込める」と答えた。

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