進出・出資・撤退

ICMG共創F、アーユルヴェーダプラットフォームNirogStreet社に追加出資

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ICMG Partners(東京都千代田区)が運用し、日本空港ビルデング(東京都大田区)、きらぼし銀行(東京都港区)がLP出資するICMG共創ファンド1号投資事業有限責任組合は2022年10月、NirogStreet Pte Ltd(CEO:Ram Naumi Kumar)に追加出資を実行した。追加出資額、累計出資額、追加出資後の持株比率は非開示。11月30日発表した。

NirogStreet社は2016年6月設立。インド最大のアーユルヴェーダ医師のオンラインプラットフォームの運営を通じて、医師によるオンライン処方箋の発行、医師向けのナレッジ共有コミュニティ、デジタルカルテ、スマートクリニックなど、多様なサービスを提供している。

今回、シンガポールを拠点とするベンチャーキャピタルJungle Venturesが率いるシリーズBで総額1,200万米ドルの資金調達を実施した。同ラウンドでは、Jungle Ventures、ICMGに加え、既存投資家のSpiral Venturesなども参画した。

NirogStreet社は調達した資金をサプライチェーンやサービス、テクノロジーの強化に充てる。

ICMG Partnersの担当者はシンガポール新聞の取材に対して「(出資の目的は)純投資と、日本企業との連携の検討・推進と、双方の意図があり、追加出資を決定した」と答えた。

◇NirogStreet Pte Ltd
【所在地】151 Chin Swee Road、Manhattan House Singapore,
【代表者】CEO:Ram Naumi Kumar

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