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オンライン営業システムのベルフェイス、シンガポールのファンドから資金調達

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オンライン営業システム開発・販売事業のベルフェイス(東京都渋谷区)は、新規投資家であるシンガポールのベンチャーキャピタルAxiom Asia Private Capital Pte Ltd、三井住友トラスト・インベストメント、第一生命保険などと、既存投資家であるインキュベイトファンド、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とした第三者割当増資により、約30億円のシリーズD資金調達を実施した。調達した資金は、大手金融企業向け新機能開発やセキュリティ強化に充てる。2021年9月21日発表した。

ベルフェイスは2015年4月設立。発表によると、今回の調達で累計調達金額は85.5億円になった。

Axiom Asia Private Capital社のChris Lohマネージングパートナーは「ベルフェイスの技術は、様々な業界の企業における販売プロセスを大幅に改善する総合的なソリューションを提供できると考えており、特にCOVID-19環境下でのオンライン化を支援することができる点に魅力を感じている」とコメントした。

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