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バンコク・エアウェイズ、21年8月1日(日)サムイ島=シンガポール線再開

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バンコク・エアウェイズは 2021年8月1日(日)、サムイ島=シンガポール路線の運航を再開する。機材はエアバスA319型機、週3便(月、木、日)で開始する。往路のPG961便はサムイ空港を15時05分に出発し、シンガポール・チャンギ国際空港に18時00分に到着する。復路のPG962便は、チャンギ国際空港を19時30分に出発し、サムイ空港に20時35分に到着する。

バンコク・エアウェイズのプッティポン・プラサートン・オソット社長は、「パンデミックの影響で長い間休止していた国際線を再開できることを大変うれしく思う。サムイ島=シンガポール路線がタイの観光業に自信を取り戻させることを期待している。サムイ島とシンガポールでは、両都市間の旅行が安全に行われるための強固なプロセスが確立されていることを確認している」とコメントした。

タイ入国者は、タイ政府のCOVID-19状況管理センターが発行するガイドラインに従い、入国証明書(COE)やCOVID-19検査結果を記載した診断書、ワクチン証明書の提出が求められる。また、タイ滞在中にはCOVID-19検査(RT-PCR法)を受ける必要がある。

ただ、ワクチン接種済みのCOVID-19検査陰性者が、サムイ島、ファ・ンガン島、タオ島を旅行する場合、強制検疫は免除される。これらの島からタイ国内の他の地域に渡航する場合は、渡航前に島に14日間以上滞在する必要がある。

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