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フーバーブレイン、シンガポールBCエンタメベンチャーDEA社と資本業務提携

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サイバーセキュリティ事業のフーバーブレイン(東京都千代田区)は2021年3月15日開いた取締役会で、ブロックチェーンエンターテイメントプラットフォームを開発・運営するシンガポールのDigital Entertainment Asset Pte. Ltd.(CEO=吉田直人・椎名茂、DEA社)と資本参加および業務提携することを決議した。同日、契約を締結し、業務提携を開始した。

フーバーブレインがDEA社発行予定のConvertible Noteを引き受ける。引受額は20万米ドル(約22百万円)。同Convertible Note は、DEA社の次回資金調達実施の際に優先株式に転換される。転換後のフーバーブレインの保有比率は僅少。業績への影響は軽微という。

フーバーブレインは、DEA社のブロックチェーン技術やエンターテイメントに対する知見を、プライバシーの保護を前提としたデジタルデータの管理など自社製品・事業開発に生かせると判断した。「働き方改革×ブロックチェーン×エンターテイメント」の発想を自社製品に取り入れることで、新たな領域での事業展開に繋げ、楽しみながら生産性向上を図れる働き方を応援するとしている。

また、フーバーブレインはDEA社共同代表者の椎名茂氏を顧問に迎えた。

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