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日本ペイントHD、アジア事業推進部を新設、NIPSEAグループとの協働活発化

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日本ペイントホールディングスは2021年1月1日付の執行役体制、組織改正等を決定した。10月22日発表した。

〔執行役人事〕
常務執行役CAO・アジア事業推進部、総務部、人事部、ESG推進部、安全環境品証部、情報システム部担当(執行役・アジア担当)黒田芳明

〔執行役員人事〕
留任 副社長執行役員CEO、NIPSEA Management Company Pte., Ltd.(シンガポール駐在) ウィー・シューキム

〔部門長人事〕
アジア事業推進部長(本部アジア担当)楊思成

〔組織改正〕
NIPSEAグループとの協働をさらに活性化するため、日本の東京本社にアジア事業推進部を新設。

同社広報担当者は「NIPSEAグループとの連携は現状も活発に実施している。2020年1月1日付で、アジア合弁事業100%化、インドネシア事業の買収が完了する。アジア推進事業部の設置は、国内パートナー企業とアジア各地のパートナー企業間の事業連携強化を図ることを目的としている」と説明した。

※関連記事「日本ペイントHD、Wuthelamグループ傘下に、アジア合弁事業の持分追加取得

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