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三菱UFJリース、日立Cと経営統合でHitachi Capital Asia Pacific社を子会社に

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三菱UFJリースは9月24日、日立キャピタルと経営統合に向けた契約を締結したと発表した。存続会社は三菱UFJリースで、日立キャピタルを吸収合併する。2021年2月下旬開催予定の両社の臨時株主総会の決議による承認を得た上で、2021年4月1日に合併の効力が発生することを条件とする。

合わせて、2021年4月1日(予定)に、三菱UFJリースは日立キャピタルが保有する日立キャピタルの子会社と、両社共通の関連会社株式を、直接又は間接に取得する。シンガポールのHitachi Capital Asia Pacific Pte.Ltd.は三菱UFJリースの子会社となる。

三菱UFJリースのシンガポール現地法人と、Hitachi Capital Asia Pacific Pte.Ltd.の今後について、三菱UFJリースの担当者(コーポレートコミュニケーション部)は、「現段階では協議していない。今後、両社にて協議・検討していく」と答えた。

Hitachi Capital Asia Pacific Pte.Ltd.の概要は下記の通り。

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