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シンガポール保健省、新規感染経路83%特定、入院中46人・地域施設165人

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シンガポール保健省(MOH)は10月3日、新たに確認した新型コロナウイルス(COVID-19)感染者6人の概要を発表した。4人は無症候性だった。

内訳は、輸入症例4件(シンガポール国民1人、ワークパーミット2人、短期訪問パス(STVP)1人)、国内コミュニティ感染症例1件(シンガポール国民1人)、外国人労働者寮居住者1人。

輸入症例はインド、インドネシアからの到着者で、シンガポール到着後14日間のステイホーム通知(SHN)が発行され、SHN期間中にテストを受けた。

MOHは、新たに確認された症例の感染経路を83%特定している。

既に57,562人が完全に回復し病院または地域隔離施設から退院した。病院に入院中の46人の容態は大半が安定しているか改善している。集中治療室はゼロ。COVID-19に感染しているものの状態が良好である165人は地域隔離施設にいる。

※関連記事「シンガポール保健省、新たにCOVID-19感染者6人確認、地域1人・輸入4人

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