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シンガポール保健省、新規の感染経路88%特定、輸入は印・比・ネシアから到着

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シンガポール保健省(MOH)は2020年9月6日、新たに確認した新型コロナウイルス(COVID-19)感染者40人の概要を発表した。

内訳は、輸入症例13件(シンガポール国民4人、永住者(PR)2人、ワークパス1人、ワークパーミット5人、学生パス1人)、国内コミュニティ感染症例4件(ワークパス1人、ワークパーミット3人)、外国人労働者寮居住者23人。

輸入症例はインド、フィリピン、インドネシアからの到着者。いずれも、シンガポール到着後14日間のステイホーム通知(SHN)が発行され、SHN期間中にテストを受けた。

MOHは、新たに確認された症例の感染経路を88%特定している。

既に56,333人が完全に回復し病院または地域隔離施設から退院した。病院に入院中の51人の容態は大半が安定しているか改善している。集中治療室はゼロ。COVID-19に感染しているものの状態が良好である611人は地域隔離施設にいる。

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