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シンガポール警察部、客家コミュニティーから約2千万円横領の疑いで女を起訴

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シンガポール警察部(SPF)は6月5日、横領の疑いで66歳の女を起訴した。

女は、1858年に客家コミュニティに福祉を提供する目的で設立されたChar Yang(Dabu)Lee Chee Associationに管理マネージャーとして勤務していた。

女は、2013年5月~2018年12月までの間に、同協会からレンタルおよびイベント料金を28万7,290Sドル(約2,250万円)を横領した疑いがあるという。横領を隠すため、銀行の明細書、現金預金伝票、小切手を偽造し、レンタルおよびイベントの料金が実際に協会の銀行口座に振り込まれたかのように操作し、一方で協会発行の領収書を偽造したとされている。

従業員による刑事上の信義則の違反は、有罪が確定すると最長15年の懲役と罰金が科される。不正行為を目的とする偽造罪は10年以下の懲役と罰金が科される。銀行口座の改ざんは、10年以下の懲役または罰金、あるいはその両方が科される。

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