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シンガポール保健省、外国人労働者感染数増加「若いので症状は軽い」

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シンガポール保健省(MOH)は2020年4月18日、新たに確認した新型コロナウイルス(COVID-19)感染者942人の国籍等を発表した。バングラデシュ人など外国人労働者が大多数で、若いので症状は軽いという。日本人は含まれていない。

マレーシア人40歳男性が4月18日死亡した。COVID-19感染していたが、死因は急性心筋梗塞で、COVID-19感染による合併症ではなかった。

既に740人が完全に回復し病院から退院した。入院中の2,563人の容態は大半が安定しているか改善しているが、このうち23人が集中治療室にいる。COVID-19に感染しているものの状態が良好である2,678人は地域の施設で療養している。

※関連記事「シンガポール保健省、COVID-19感染942人確認、国民・永住者の感染は14人

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