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新潟農業大学校、生産米輸出先のシンガポールで2日間の海外農業研修を実施

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新潟農業大学校(新潟市西蒲区)は11月8・9日、シンガポールで海外農業研修を実施した。同大学校では、「農業の国際化に対応する知識や情報を自ら把握し、グローバル化に対応できる人材育成」を目的に、海外農業研修を2学年の必修授業としており、農業大学校生産米の輸出先であり、民間業者の協力を得て精米実習や販売学習ができることからシンガポールでの研修を2017年度から行っている。

参加した学生65人(稲作経営科・園芸経営科・畜産経営科)は、クボタ精米施設見学、精米実習、スカイグリーン見学、現地スーパーマーケット研修(明治屋見学)、店頭販売研修(ジュロンポイント)などに取り組んだ。

研修の様子 提供・新潟農業大学校

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