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京急ストア、投資運用会社Patience Capital Groupと協業開始

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京急ストア(本社:横浜市西区)は、不動産およびプライベート・エクイティ投資を専門とする投資運用会社Patience Capital Group(PCG)と、スーパーマーケット事業における協業を開始した。2026年4月6日発表した。

発表によると、PCGは2019年に設立された日本の不動産およびプライベート・エクイティ投資を専門とする投資運用会社で、東京とシンガポールの2拠点で活動している。

京急ストアは、京急線沿線を中心に地域密着型の食品スーパーマーケットである「京急ストア」、高質スーパーマーケットである「もとまちユニオン」のほか、さまざまなフランチャイズビジネスを多店舗展開している。昨今のスーパーマーケット事業の競争環境の変化に対応し、さらに成長していくために、PCGが助言を行うプライベート・エクイティ・ファンド(PEファンド)の資本を受け入れ、 PCGと協業することにしたという。

同PEファンドは、消費者起点でビジネスを展開するライフスタイル関連企業への投資を行っている。PCGは、ライフスタイル・消費者関連分野における経営支援ノウハウやネットワークを持ち、商品戦略の高度化、店舗フォーマットの進化および収益性改善、データ活用によるマーケティング高度化および人材育成支援等を通じて、京急ストアの中長期的な企業価値向上を支援する。

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