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日本政策投資銀行、Temasek傘下運用会社のファンドに出資、食農テック分野

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日本政策投資銀行(DBJ)は、Seviora Capital Pte Ltd(本社:シンガポール、Chief Executive Officer:Jimmy Phoon)が運営するT3F Feeder Fund LPに対する出資を決定し、出資契約を締結した。2024年7月18日発表した。

Seviora Capitalはシンガポール政府系の投資会社Temasek Holdings(Private)Limited傘下の運用会社で、同ファンドはAPAC地域の食農テック分野を投資対象とし、食農バリューチェーン効率化などに資する投資を行う。

同ファンドの運営にあたっては、食農分野でグローバルに投資経験を持つTemasekの業界知見とネットワークを活かしながら投資する方針という。

DBJは、「同ファンドへの出資を通じ、食農分野を取り巻く課題解決に対する先進的なノウハウを獲得し還元することで、我が国の食農産業の成長に寄与することを目指す」としている。

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