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八十二サステナビリティ1号ファンド、ジャパンツーリズムファンド1に投資

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八十二銀行が出資する「八十二サステナビリティ1号投資事業有限責任組合(ファンド)」は、ジャパンツーリズムファンド1に投資することを決めた。2023年10月11日発表した。

PATIENCE CAPITAL GROUP PTE.LTD(PCG社)が運営するジャパンツーリズムファンド1は、日本国内の観光資源への投資を通じて地方創生に貢献することを目的とし、インバウンド観光の成長の波にのり、国内の観光資源を新たに開発し、地域の魅力を高める事業を運営・展開していく。

PCG社は日本国内不動産の開発・運営を行う複数のファンドを運営している。

◇ジャパンツーリズムファンド1
【投資先運営者】PATIENCE CAPITAL GROUP PTE.LTD
【PCG社代表者】ケン・チャン・チェン・ウェイ

◇八十二サステナビリティ1号投資事業有限責任組合
【ファンド総額】300億円
【  組合員構成 】八十二銀行、八十二インベストメント
【   設立日  】2022年1月4日
【 存続期間 】2046年12月31日
【  業務運営者 】八十二インベストメント

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