気候変動(低・脱炭素) 物流・ハブ

川崎汽船、UAEのEGA社と脱炭素化に向けた共同研究のための協議会を設立

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川崎汽船グループは、アラブ首長国連邦(UAE)のEmirates Global Aluminium社(EGA社)と脱炭素化に向けた共同研究のための協議会を設立することで合意し、覚書に署名した。2022年7月14日発表した。

川崎汽船グループは、EGA社の前身Dubai Aluminium社が1979年創立されて以来、原料輸送に従事し、2019年からケープサイズによる年間500万トンのボーキサイト長期輸送契約を開始するなど、EGA社と関係を深めてきたという。

今般、両社は共通の目標である2050年までのネットゼロエミッションに向け、新たな技術や燃料など、お互いの知見を活かし、海上輸送におけるGHG削減に共同で取り組むことで合意した。

6月28日行われた署名式典には川崎汽船の田口雅俊・常務執行役員、シンガポール法人“K”Line Pte Ltd.の鶴川隆彦President & CEO、EGA社のChief Supply Chain & Business Development OfficerであるSimon Storesund氏が出席した。

署名式典の様子。左から田口氏、Simon Storesund氏、鶴川氏

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