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仏CMA-CGM、シンガポール等から医薬品輸送中の温度変化24時間365日監視

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仏・海運企業CMA-CGMは2019年5月17日、医薬品の温度管理輸送に特化したリーファー・ファーマ事業部を立ち上げると発表した。マルセイユのグループ本社と、シンガポール、米マイアミのオペレーションセンターから、専門家チームが24時間365日体制で、繊細性の高い医薬品貨物の出荷(保管・輸送・取り扱い)を管理し、輸送中の温度変化をリアルタイムで監視する。データ分析結果の顧客への提供等を通じ、世界最高水準の輸送を保証するとしている。

提供・CMA-CGM

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