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キャピタランド・インベストメント、日本国内初の物流施設プロジェクト着工

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シンガポールを本拠とする不動産投資マネージャー(REIM)であるキャピタランド・インベストメント(CapitaLand Investment)グループのキャピタランド・インターナショナル・ジャパン(東京都千代田区)は2021年9月28日、日本の不動産会社と共同開発する神奈川県相模原市の物流施設(仮称:南橋本三丁目プロジェクト)の起工式を行った。キャピタランドによる日本国内の物流施設開発の第1号案件で、2022年9月竣工を予定する。

同物流施設は圏央道相模原ICから約8㎞の地点に立地。鉄骨造4階建で、倉庫面積は各階4,000~6,000㎡(計約20,000㎡)、有効天井高5.5m、床荷重1.5t/㎡などとなっている。

(仮称)南橋本三丁目プロジェクト 外観イメージ

キャピタランドは、日本での物流施設開発の第2号案件の大阪府茨木市の案件も、計画通り2022年3月着工する予定という。

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