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サッカー・シンガポール代表、サウジに0-3敗北、W杯予選2勝5敗1分で終了

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サッカー・シンガポール代表(Lions)は2021年6月11日午後9時(シンガポール時間12日午前2時)から、サウジアラビア・リヤドのMrsool Park スタジアムでW杯アジア2次予選D組第8戦サウジアラビアと対戦し、0-3で敗れた。

前半0-0で折り返したが、後半40分以降たて続けに3点を失った。

シンガポールサッカー協会(FAS)の発表によると、リヤド在住のシンガポール人を含む4,879人のファンが試合を見守った。

試合後、吉田達磨監督は「(Lionsは)先日の大敗した2試合は、国際的なレベルでプレーすることに慣れていなかった。この試合でようやく慣れてきた。パフォーマンスは格段に向上した。選手たちは怖がらず、何かをしようとし、一緒に戦った。しかし、もっと向上することができる。シンガポールに戻ってからも、意思と強さを持って取り組み続けなければならない」とコメントした。

キャプテンのヤシール・ハナピ選手は、「今日の試合のLionsのパフォーマンスはやればできることを示している。体を張って戦い、サウジアラビアと競り合ったことを誇りに思う」とコメントした。

吉田達磨監督率いるLionsはW杯アジア2次予選D組8試合を2勝5敗1分の勝ち点7で終えた。現在4位(2021年6月12日時点)で、兼ねるアジアカップ予選の3次予選進出の可否は2次予選全試合終了後に確定する。

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