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東京証券取引所、シンガポールの投資運用会社の新規プログラム上場を承認

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東京証券取引所は、シンガポールに本拠を置く投資運用会社GLP Pte. Ltd.からプロ投資家向け債券市場TOKYO PRO-BOND Marketへのプログラムの上場申請を受け、11月24日に承認した。同日発表した。

GLP社は、2020年11月25日からの1年間について、発行限度額1.5億米ドルとするプログラム情報を登録した。これにより、期間中に発行限度額内で個別の債券を発行できる。

同プログラムは、アジア域内でのクロスボーダー債券取引の促進に向けた取組み「ASEAN+3債券発行共通フレームワーク(AMBIF:ASEAN+3 Multi-Currency Bond Issuance Framework )」に関連するものという。

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