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シンガポール保健省、799人のうち約96%が外国人寮居住者、国内死者14人に

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シンガポール保健省(MOH)は2020年4月27日、新たに確認した新型コロナウイルス(COVID-19)感染者799人の概要を発表した。

内訳は、輸入症例0件、国内コミュニティ感染症例18件(シンガポール人/永住者14件、ワークパス4件)、就労許可証保持者(寮外に居住)17件、同(寮に居住)764件。

既に1,095人が完全に回復し病院から退院した。入院中の1,451人の容態は大半が安定しているか改善しているが、このうち20人が集中治療室にいる。COVID-19に感染しているものの状態が良好である1万1,863人は地域の施設で療養している。

シンガポール人2人が4月27日、COVID-19感染による合併症で死亡した。82歳男性は4月8日に、81歳男性は4月20日にCOVID-19感染が確認された。国内の死者は14人になった。

※関連記事「シンガポール保健省、新たにCOVID-19感染799人者確認、大幅増加続く

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