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高崎市、地元農産物輸出支援でシンガポールに民間と共同で現地法人設立

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高崎市は、高崎産農産物を取り扱うシンガポール現地法人「高崎トリニオン」を設立し、8月1日開所した。

開所式の様子(松本賢一・高崎市議会議長(左)と高崎トリニオン代表・古川エドワード英太郎氏 ※提供クロスボーダー株式会社

高崎市特産の梅や果実、野菜など高品質農産物を恒常的に輸出できないか、輸出に取り組みたいが何から始めればよいのか分からない生産者を後押しできないか、小ロットからでも本格的な輸出をできないかなどの課題を解消するため、民間と共同で輸出業務を行なっていく。

輸出業務等に精通したスタッフ2人が常駐する。

【  名称  】高崎トリニオン(TAKASAKI TRINNION PTE.LTD.)
【 所在地 】International Plaza,10 Anson Road#17-01
【業務開始日】2019年(令和元年)8月1日

【 活動内容 】
・シンガポールに向けた高崎産農産物及び加工品の輸出・販売支援業務
・現地での商談業務・商流の取引支援、農産物のプロモーション活動業務
・その他農産物の輸出に関連した業務

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