物流・ハブ

MOLCT、東京Cとケミタン対象にサステナビリティ・リンク・リース契約締結

投稿日:

商船三井グループのMOL Chemical Tankers Pte.Ltd.(本社:シンガポール、MOLCT)は、東京センチュリーと、ケミカルタンカー“BONITA ANA”を対象に、日本初のサステナビリティ・リンク・リース契約を締結した。2024年7月2日発表した。

商船三井グループの環境戦略「商船三井グループ 環境ビジョン2.2」と商船三井のサステナブルファイナンス・フレームワークが、サステナビリティ課題の解決に向けた取り組みに資するものと東京センチュリーに評価され、同リース契約の締結に至ったという。

東京センチュリーは、自社サービスを通じて他社のサステナビリティ(トランジション)戦略の実現を支援するイネイブラーとして、日本型オペレーティングリース(JOLCO)での支援を目的に日本初の「サステナビリティ・リンク・ファイナンス及びトランジション・リンク・ファイナンス・フレームワーク」を策定している。

同契約は同フレームワークを活用した第1号案件で、商船三井グループの環境戦略と整合したサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲットを設定、その達成状況に応じてリース料が減額される。

-物流・ハブ

Copyright© シンガポール新聞社 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.