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日本郵船グループ、世界5地域代表体制に、南アジアはシンガポールに設置

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日本郵船グループは2024年4月1日に、欧州(ロンドン)、米州(セコーカス)、中国(上海)、南アジア(シンガポール)、中東(デュバイ)の5地域に「日本郵船グループ地域代表」を設置する。日本郵船グループ南アジア地域代表には野間弘之氏(NYK Group South Asia Pte.Ltd.)が就く。

日本郵船は2022年4月に、南アジアと中東に「地域代表」を設置した。今回、「日本郵船グループ地域代表」に名称を改め、グループ横断的な展開を開始するとともに、対象地域を拡大し、地域戦略の更なる強化、情報収集・地域戦略の深化を目指す。また、地域代表とグループ各社や各事業部が緊密に連携し、機動的な地域事業展開を推進する。

同時に、南アジアと中東の11カ国に設置している「国代表」を、「日本郵船グループ国代表」に名称を改め、カンボジア、ラオス、バングラデシュ、南アフリカを加えた15カ国に設置する。

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