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海事港湾庁、Keppel Terminalで空コンテナ落下、現場付近の船舶の航行を制限

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シンガポール海事港湾庁(MPA)は2022年12月1日、同日15時頃にKeppel Terminalの空コンテナ15本がスコール中の強風により岸壁から海中に落下したと連絡を受けたと発表した。

けが人の報告はなく、港湾業務への当面の影響はないという。

MPAは、PSA Corporation Ltd.による復旧作業を促進するため、パトロール船2隻を配備し、事故現場の監視と封鎖を行っている。

MPAの港湾管理センターは、落下したコンテナが回収されるまでKeppel Terminal付近の船舶の航行を制限している。

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