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商船三井ドライバルク、ASEAN域内専用船1隻投入、多目的船サービス強化

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商船三井ドライバルクは2022年3月23日、ASEAN域内トレードの専用船として12,000DWT型ツインデッカーを1隻投入すると発表した。

同社は、2014年よりASEAN域内輸送サービスを提供してきたが、主に日本・アジア折り返し基幹サービスのスペースを利用していた。ASEAN域内専用船を投入することで、多目的船サービスを強化する。

「ASEAN域内の物流は産業構造の変化も相まって、サービス開始当初から輸送需要が2倍に成長し、輸送ロットも徐々に大型化してきている。更なるニーズに対応できるよう順次専用船サービスの拡大も検討していく」としている。

ASEAN域内専用船の概要は下記の通り。

【 船型 】クレーン付き多目的船(ツインデッカー)
【載荷重量トン】12,167.6トン
【 全長 】116.99m
【 全幅 】19.6m
【 深さ 】14.0m
【クレーン能力】30.7トン×2(コンバイン60トン)

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