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【人事】シンガポール航空、日本支社長にケニー・テオ氏(10月21日付)

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シンガポール航空の日本支社長に2021年10月21日付でケニー・テオ(Kenny Teo Keng Hon)氏が就任した。2019年9月16日から日本支社長を務めたウォン・テックフイ(Wong Teck Hui)氏の後任となる。

テオ氏は2004年にシンガポール航空入社。シンガポール営業部でキャリアをスタートし、17年間のキャリアを通じてシンガポール航空グループの旅行会社「トレードウィンズ・ツアー&トラベル」への出向や、アジア太平洋地域の複数国で重要な役職を務め、直近ではニュージーランド支社長を務めた。

日本支社長に就任したテオ氏は、「1968年にシンガポール航空が日本に初めて就航して以来53年間、日本はシンガポール航空にとって重要な市場である。新型コロナウイルスが世界的に大流行しているが、シンガポール航空はこの危機を乗り越え、更にたくましい企業になると確信している。また、私たちはサービスにおいて世界トップクラスのリーダーであり続けるため、デジタル技術を駆使した取り組みなど、業界をリードする健康と安全の対策を導入し、旅行体験を変革している。関係当局と密に連携し、旅行業界の復活に向けて旅行会社やビジネスパートナーと支え合い、シンガポール航空の日本での活動をより素晴らしいものにすべく取り組む」とコメントした。

ケニー・テオ氏
【出身地】シンガポール
【 学歴 】シンガポール国立大学(NUS)工学士 二等級優等学位(上位)取得
【 職歴 】
2004年9月  シンガポール航空入社。シンガポール営業部 セールス・プランニング・マネージャー
2005年10月   シンガポール営業部 旅客セールスマネージャー(レジャー)
2008年9月  トレードウィンズ・ツアー&トラベル コマーシャルマネージャー(出向)【シンガポール】
2010年7月    ネットワーク・レベニュー・アナリスト【シンガポール】
2012年7月    北部ベトナムマネージャー【ハノイ】
2013年7月  中国東部マネージャー【上海】
2015年11月 マレーシア支社長【クアラルンプール】
2018年12月 ニュージーランド支社長【オークランド】
2021年10月 日本支社長【東京】

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