総合

「ザ・リッツ・カールトン バンコク」、Frasers Propertyが23年開業で合意

投稿日:

米マリオット・インターナショナルは2019年5月8日、シンガポールを拠点とする不動産企業Frasers PropertyなどによるジョイントベンチャーOne Bangkok CO.,Ltd.と、バンコクにリッツ・カールトンホテルを開業することで合意したと発表した。「ザ・リッツ・カールトン バンコク」は2023 年開業予定で、既に建設を開始したという。

「ザ・リッツ・カールトン バンコク」は、TCC Assets Co., Ltd.(タイ)とFrasers Property Holdings Thailandが1兆2千億タイバーツ(約4兆円)をかけて共同開発する完全統合地区「One Bangkok」に建設される。「One Bangkok」はタイ史上最大の民間企業による土地開発事業で、計画では16万7千㎡の敷地に、オフィスビル、ホテル、レジデンスタワー、小売商業施設、芸術・文化ハブを建設する。

ザ・リッツ・カールトン バンコクは、ゲストルーム数はスイートルームを含む259室で、ボールルームはタイ最大規模となる予定という。

「ザ・リッツ・カールトン バンコク」のイメージ(提供・マリオット・インターナショナル)

-総合

Copyright© シンガポール新聞社 , 2023 All Rights Reserved Powered by STINGER.