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日航出資LCC「ZIPAIR」、21年9月7日より成田=シンガポール就航、週1便

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日本航空の完全子会社で国際線専門の格安航空会社ZIPAIR Tokyo(千葉県成田市)は2021年7月21日、4番目の路線として9月7日(火)より東京(成田)=シンガポール線を就航すると発表した。航空券は同日販売開始した。

運賃(片道1席あたり)は『ZIP Full-Flat Value』では東京‐シンガポールが50,000円~39万7,000円、シンガポール‐東京が649 SGD~5,149 SGD、『Standard Value』では東京‐シンガポールが15,000円~29万5,000円、シンガポール‐東京が195SGD~3,826SGD。運賃額は便毎の空席予測数により変動する。

6歳以下対象の『U6 Standard Value』は定額で東京‐シンガポールが5,000円、シンガポール‐東京が65SGD。

この他、空港使用料及び各種諸税が別途必要となる。

運賃額には、機内持込手荷物7kg分が含まれるが、機内食の注文、手荷物の預け及び座席指定には付帯サービス料金が別途必要となる。

航空券はWebサイトまたは同社コンタクトセンターで購入できる。コンタクトセンターで購入する場合は事務手数料(1人1区間ごと)が別途必要となる。

同社は10月末以降のスケジュールについて「確定次第発表するが、1カ月前にはご案内できる見込みだ」としている。

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