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四国電力・住友商事・三井住友FL、シンガポールの太陽光発電企業に出資

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四国電力・住友商事・三井住友ファイナンス&リースは、シンガポールの太陽光発電開発・運営企業Sunseap Group Pte.Ltd.(サンシープ・グループ)に出資した。3社が2021年4月28日それぞれ発表した。

サンシープ・グループは2011年設立。アジア太平洋地域を主力市場に据え、総持分容量で約22万kWの分散型太陽光発電事業を展開しており、東南アジアでトップシェアを誇っているという。また、同事業で構築した顧客プラットフォームを基盤に、太陽光発電由来の環境価値を活用した電力小売事業や、VPP(バーチャル・パワー・プラント:仮想発電所)事業、ESCO(Energy Service Company)事業、さらにシンガポール国内の水上太陽光発電事業や電気自動車充電事業、ベトナムを中心にアジア各国での大型太陽光発電IPP(Independent Power Producer:独立系発電)事業など、各国で各顧客ニーズに応じた総合的なクリーンエネルギー事業を展開しているという。

3社は各社の強みを組み合わせ、ビジネスプラットフォームを構築するとしている。

◇Sunseap Group Pte.Ltd.
【本社所在地】シンガポール
【  CEO  】Frank Phuan
【 設立年 】2011年
【 資本金 】273.9億円(SGD 334M)
【 売上高 】86.9億円(SGD 106M)
【 従業員 】241人(2020年12月時点)
【 事業概要 】アジア太平洋地域における分散型太陽光発電事業、大型太陽光発電IPP事業、クリーン電力小売事業、ESCO事業、VPP事業など

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