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川崎汽船、シンガポールの機関投資家Effissimo CMから社外取締役選任を決定

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川崎汽船は2019年4月26日、シンガポールを拠点とする機関投資家Effissimo Capital Management Pte Ltd(ECM)のディレクター内田龍平氏を社外の非業務執行取締役として選任することを決めたと発表した。6月21日開催予定の株主総会での承認を経て、非独立社外取締役に正式決定する。

ECMは、主に欧米の教育機関や年金運用機関などが拠出した資金で、日本国内企業の株式への投資・運用をしており、2019年3月現在、川崎汽船の発行済株式の38.99%を保有、筆頭株主となっている。

内田氏は三菱商事出身で、産業革新機構を経て、2012年12月から現職。

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