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宮城県、生きた殻付き牡蠣シンガポール向け輸出に必要な衛生証明書の受付開始

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宮城県は2021年2月1日、シンガポール向けの生きた殻付き牡蠣(かき)の輸出に必要な衛生証明書の交付申請受付を開始した。同県水産業基盤整備課養殖振興班担当者は「早ければ2月中旬以降、シンガポール国内で宮城県産の生きた殻付き牡蠣が流通する見込み」とコメントした。

生きた殻付き牡蠣をシンガポールに輸出するためには、各県ごとに衛生管理プログラムを策定する必要がある。宮城県は2019年6月、水産庁を通じてシンガポール政府に「衛生管理プログラム」を提出し、2020年6月25日承認された。

宮城県産牡蠣のシンガポールへ輸出については、冷凍殻付き牡蠣は既に実績がある。なお、むき身の牡蠣は輸出できない。

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