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シンガポール保健省、輸入症例はイエメン、フィリピンからの帰国・再入国者

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シンガポール保健省(MOH)は2020年7月6日、新たに確認した新型コロナウイルス(COVID-19)感染者183人の概要を発表した。

内訳は、輸入症例3件(シンガポール国民2人、ワークパス1人)、国内コミュニティ感染症例23件(シンガポール国民・永住者3人、ワークパス1人、ワークパーミット19人)、外国人労働者寮居住者157件。

輸入症例の3人のうち、シンガポール国民の2人は、イエメンから6月24日に、インドから6月23日にそれぞれ帰国した。ワークパスの1人は、6月24日にフィリピンから再入国したフィリピン人。3人ともシンガポールに到着後ステイホーム通知(SHN)が発行され、SHN期間中にテストを受けた。

MOHは、新たに確認された症例の97%の感染経路を特定している。残りの確認作業を続けている。

既に40,717人が完全に回復し病院または地域隔離施設から退院した。病院に入院中の208人の容態は大半が安定しているか改善しているが、このうち2人が集中治療室にいる。COVID-19に感染しているものの状態が良好である4,032人は地域隔離施設にいる。

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