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シンガポール保健省、新規感染経路85%特定、入院中32人・地域施設217人

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シンガポール保健省(MOH)は9月29日、新たに確認した新型コロナウイルス(COVID-19)感染者27人の概要を発表した。26人は無症候性だった。

内訳は、輸入症例9件(シンガポール国民1人、永住者(PR)5人、ワークパス2人、ワークパーミット1人、扶養家族パス(DP)2人)、国内コミュニティ感染症例1人(ワークパーミット)、外国人労働者寮居住者17人。

輸入症例はインドネシア、インドからの到着者で、シンガポール到着後14日間のステイホーム通知(SHN)が発行され、SHN期間中にテストを受けた。

MOHは、新たに確認された症例の感染経路を85%特定している。

既に57,466人が完全に回復し病院または地域隔離施設から退院した。病院に入院中の32人の容態は大半が安定しているか改善している。集中治療室はゼロ。COVID-19に感染しているものの状態が良好である217人は地域隔離施設にいる。

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